詳説 QSLカードの書き方 - 9.自分の運用地点(Address)

1.Addressの記入方法
個人情報の保護が強く認識される時代ですが、運用地点の都道府県名/市・郡名/区・町・村名は明記したほうが良いです。
併せてJCC/JCGコードなども明記したほうが受け取る側に対して優しいさが見えてよいと思います。

海外向けにQSLカードを発行するときには、もちろん英語(ローマ字)表記が必須です。日本語と併記してあれば、その都度配慮しなくてもよいですね。
海外でもJCCやJCGのアワードに興味を持っている方が沢山おられます。

移動運用した場合のQSLカードの中には、常置場所と移動運用場所の判断が難しいものが見受けられます。移動運用先のAddressもCallsignと同様少し目立つようフォントのサイズなど工夫が必要です。


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